早期発見を目指す梅毒という病気
梅毒はHIVと違い、一生薬を飲み続けなければならない病ではありません。
早期発見できれば、2週間薬を服用するだけで済みます。
しかし発見が遅れると、最長で3か月も薬を飲まなくてはならなくなります。
治療をせずに放置していると、HIVに感染する確率が何倍にも跳ね上がります。
無症状であっても、免疫システムが阻害されるため、本来あまり感染力の高くないHIVに、容易に感染してしまうことになります。
梅毒検査に踏み切れないのが、人目をはばかるからであるなら、保健所や通販の検査キットを利用することです。
保健所では名前、住所、電話などの個人情報は一切聞かれないため、遠くの保健所で調べることもできます。
検査キットなら、誰とも顔を合わせず、住所も知らせなくて済みます。