葛根湯の主成分と主な飲む症状とは
漢方の古典にのっとって作られている葛根湯は、7種類の生薬を配合されており、その中でも一番主たる成分としてあげられているのが葛根となっているので、その呼び名で呼ばれることが定着しています。ある程度体力はあるけれど寒気が消えないときや、鼻がぐずぐずしているとき、頭痛や微熱などを感じるときに用いられることが定番となっています。
飲むときには症状を感じたら出来るだけ早急に飲んで、早く休むことが推奨されています。
肩こりや首筋に重さを感じている人に対しても飲んでもらうこともありますが、基本は風邪のときに飲むことが定番となっています。人によっては上半身の神経痛などのときに飲むと効果を発揮する人もいますが、漢方医に相談しておくことで、健康面でいい飲み方が出来ます。